訪問者、問合わせ、相談、受任件数から士業ウェブ営業の問題点を探る

依頼まで至る人の人数

今回は、以前にこのブログで「依頼が来ない!士業ホームページの問題点は段階ごとに確認する」として触れた、士業ウェブサイトの問題点の切り分けに関する補足的な記事になります。 より具体的に、かつシンプルに、何をどう把握しておけ…

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士業の営業用ホームページで「よくある質問」を追加する際の注意点

士業ウェブサイト(ホームページ)における「よくある質問」ページは、訪問者が抱く2つの不安をどちらも払拭する効果を持つこと、業務依頼に繋がる可能性を高めることから、とても大事なコンテンツとなります。 訪問者が抱く2つの不安…

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少ないアクセス数の検索語句はコンテンツのネタの宝庫

アクセス解析のデータ

数日前に、電話相談から士業ウェブサイトのコンテンツを充実させる方法について触れましたが、今回は続編として、アクセス解析のデータを基にした少数検索語句から、士業事務所ウェブサイトのコンテンツのネタを拾う方法について紹介しま…

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士業ホームページのスマホ対応は訪問者の特性に合わせて検討する

貴事務所のウェブサイト、アクセス解析上でスマートフォンを利用した訪問者の割合は、どれくらいでしょうか。もし半数近く、あるいはすでに半数を超えてスマートフォンからの訪問者が多いにもかかわらず、ウェブサイトがスマートフォンに…

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メール問合わせページでも電話番号から案内したっていいじゃない?

やっぱり電話かな

主目的として設置するにしろ、副次的に設置するにしろ、士業さんのウェブサイト(ホームページ)にはお問い合わせフォームが大抵つきものだと思います。 ですが、このお問い合わせフォームが副次的な目的であるとき、逆に言えば主目的を…

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士業事務所がウェブ経由の受電CVRを把握するための比較的簡単な方法

着信番号を自動振り分け

このブログでは極力専門用語を使わないように更新しているので、先に用語を解説して言い換えた後に話を進めることにします。 CVRというのはコンバージョンレートの略で、ここでは「ウェブサイト(ホームページ)へ訪問してくれた人(…

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コンテンツのネタは1本の電話相談にも多数含まれている

電話受付記録とコンテンツの充実

士業事務所、あるいは業務特化型ウェブサイト(ホームページ)のネタは、1本の相談電話にも多数含まれていることが多いです。 最初の10個や20個のコンテンツは追加できたものの、どうもその後が続かないというときは、相談電話から…

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