FLOW-WEBでは、行政書士事務所のための、業務の受任を目的とする営業型ホームページ(ウェブサイト)を制作いたします。
士業事務所のホームページの制作と、公開後の運用から得た知見をもとに、行政書士のホームページとして訪問者が相談しやすい作りを重視しています。
行政書士以外の士業も含めた、制作サービス全体のご案内はこちらです。
行政書士向けホームページ制作プランの特徴
2009年の業務開始以来、士業事務所のホームページを10年超・延べ600サイト以上制作してきました。行政書士事務所についても、さまざまな業態、事務所の規模、地域、取扱業務のホームページに携わっています。
また同時に、行政書士事務所に対するウェブサイト活用コンサルティングも提供しています。関東圏・関西圏を中心に、さまざまな事務所の方々と取り組んできた中で得た知見を、ホームページの制作に反映できることも特徴です。
集客を目的に打ち合わせの上で制作
弊社の行政書士向けホームページ制作は、綺麗な見栄えのホームページを作るためではなく、行政書士の方と共に二人三脚で集客を目的とするホームページを制作させていただくものです。
制作に入る前に、事務所の状況や取扱予定業務、対象者などをヒアリングして、そのホームページを通じてどの業務を、どのような方から受任したいのかを一緒に決めていきます。ホームページをどのように作り上げることがその目的に合致するのかを、お打ち合わせの上で固めてから制作に進みます。
もちろん、ホームページは作ればすぐ集客が可能になるものではありません。短期に受任までつなげるためにはリスティング広告の活用を検討する必要がありますし、中期・長期的には自然検索からの流入を考慮した質の高いコンテンツ(ページ)を追加していくことが求められます。
単にホームページを制作するだけでなく、集客に関するお打ち合わせも含めた、行政書士事務所のためのホームページ制作であることも特徴の一つです。
行政書士事務所の経営経験がある代表が対応
弊社の代表は、行政書士として実務と事務所経営に10年以上携わってきました。現在は行政書士の登録を抹消しており、行政書士としての業務は行っていませんが、資格や業務の内容、業界の事情をゼロからご説明いただく必要はありません。
キャッチコピーや業務案内の文言についても、他の資格との業際に配慮してご提案します。
ご相談から公開後のフォローまで代表が一貫して対応
ご相談からお打ち合わせ、制作の進捗のご報告、写真撮影、ホームページの納品、公開後の使い方のフォローまで、窓口は弊社代表が一貫して務めます(コーディングの一部はスタッフが、最終的なデザイン調整は社内デザイナーが担当します)。
担当者制ではないため、「打ち合わせで伝えたことが制作スタッフに伝わっていない」「途中で担当者が替わり、方向性が変わってしまった」といった行き違いが起きにくく、担当者による印象の差も出にくくなります。一緒に進められる相手かどうかは、初回のお打ち合わせでご判断いただけます。
※代表が対応しますので、ご依頼が集中する時期は、ご相談や制作の着手までお待ちいただく場合があります。
全国の行政書士事務所に対応
ご相談・お打ち合わせは、直接お会いして行うことを原則としています。東京(品川)、神奈川(横浜)、大阪(本町)の会議室のほか、日本全国出張にて対応いたします(一部離島など伺うことの難しい場所を除きます。地域によっては別途交通費がかかります)。
直接お会いして事務所や行政書士ご自身の雰囲気を知ることで、デザインや導線に反映できることも多くあります。打ち合わせの際に簡易の写真撮影も行えるため、ホームページに使う写真の準備もしやすくなります。
地域によって、競合する事務所の数や業務の探され方は異なります。事務所のある地域の状況を伺いながら、集客の方向性を一緒に考えます。
建設業許可や福祉事業の指定申請などの許認可業務、在留資格、民事法務といった業務特化型のウェブサイトから、行政書士事務所の総合的なウェブサイト(コーポレートサイト)まで、幅広く対応いたします。
まずは、お問い合わせフォームからご連絡ください。ご相談の内容を伺ったうえで、料金をお見積もりいたします。なお、電話でのお問い合わせは承っておりません。
※ビデオ会議などオンラインでのご相談・お打ち合わせは、すでに制作やコンサルティングで継続して関わっている事務所様を除き、原則として承っておりません。
公開後も事務所で運用しやすい仕組み
FLOW-WEBで制作するホームページには、士業サイト向けに開発した独自のWordPressテンプレート「FLOW-FLEX 2.0」を使用しています。このサイトも同じテンプレートで制作しています。
公開後はサーバー契約も含めて事務所様にお引き渡しし、弊社から管理費をご請求することはありません。ウェブの専門知識がなくても、事務所側で情報を更新していけることを重視して設計しています。
事務所情報を入力すればサイト全体に反映される
設定画面で入力する項目
- 事務所名
- 電話番号・受付時間
- お問い合わせフォーム
自動で反映される場所
- ヘッダー(事務所名・電話番号・問い合わせボタン)
- トップページの問い合わせ欄
- サイドバーの問い合わせ欄
- 全ページ下部の相談・問い合わせ欄
- スマートフォン画面下部の固定ボタン
- トップページの事務所案内
設定画面で事務所名、電話番号、受付時間、お問い合わせフォームを指定すると、ヘッダーや各ページ下部の問い合わせ欄、スマートフォン画面下部の固定ボタン、トップページの事務所案内など、サイト内の各所に自動で反映されます。
受付時間が変わったときも、設定画面の1か所を書き換えれば全ページに反映されるため、一部のページだけ古い情報が残ってしまうことがありません。
フォームのみ・電話のみの事務所にも合わせられる
「電話での相談は受けず、フォームのみにしたい」「メールは使わず、電話で受けたい」といった受付の方針は、事務所によって異なります。問い合わせ欄は、電話番号とフォームのどちらが設定されているかに応じて、案内文やレイアウトが自動で切り替わります。
お問い合わせフォームは全ページの最下部に表示され、ヘッダーなどのボタンからも同じページ内で入力に進めます。ご希望に応じて自動返信メールも設定します。
登録番号つきのプロフィールを表示できる
氏名、資格、登録番号、顔写真、自己紹介文を入力すると、記事の冒頭や本文の下に、執筆・監修者のプロフィールが表示されます。表示する位置や、ブログ記事と固定ページのどちらに表示するかも、設定画面で選べます。
許認可や手続きの解説は、誰が書いた情報なのかが訪問者の安心感につながります。登録番号まで示すことで、資格を持つ専門家が責任を持って発信している情報であることが伝わりやすくなります。
更新日の表示で情報の鮮度を保ちやすい
記事には公開日と、内容を更新した場合は更新日が表示されます。管理画面の記事・ページ一覧にも最終更新日の列が加わり、並べ替えもできるため、しばらく手を入れていないページを見つけやすくなっています。
許認可の要件や手続きの案内は、改正や運用の変更で古くなりやすいものです。見直しの目安として役立ちます。
スマートフォンでも軽く表示して相談へつなげる
スマートフォンやタブレットに対応したレスポンシブデザインで、テンプレート自体を軽く作っています。画像は納品時に縮小・圧縮して軽量化します。
スマートフォンでは、画面の最下部に「電話する」「お問い合わせ」のボタンを表示します(この機能はオン・オフを選べます)。
納品時のガイドで更新やバックアップを確認できる

納品時には、士業事務所で日常的に使う範囲に絞って、WordPressの操作方法をまとめたガイド(PDF)をお渡しします。ログインとパスワードの管理、ページの修正と戻し方、新しい記事の作成、画像・表・PDFファイルの掲載、バックアップの取り方と、WordPress・プラグインの更新などを、画面の画像とともに説明しています。
ガイドを見てもわからないことや、慣れるまでに生じる疑問には、メールやチャットでもお答えします。より戦略的にホームページを活用したい事務所様には、アクセス解析をもとに定期的に事務所へ伺って改善を進める月額での活用コンサルティングもご用意しています。
向いている事務所と向いていない事務所
FLOW-WEBの進め方は、すべての事務所に合うものではありません。ご検討の参考として、合う・合わないの目安をまとめました。
向いている事務所
- ウェブから、特定の許認可業務の受任を増やしたい
- 何を打ち出すか、集客の方向性から相談して決めたい
- 公開後は、事務所で情報を更新しながら育てていきたい
- 士業の業界事情を踏まえて話ができる相手に依頼したい
向いていない事務所
- 独自性の高いデザインや、パーツ単位での作り込みを重視したい
- 打ち合わせをオンラインだけで完結させたい
- 依頼から短期間での公開を急いでいる
行政書士向けホームページ制作の内容と料金
制作に含まれる内容
- ホームページ制作のご相談(直接のお打ち合わせ)
- ウェブ集客の方向性の検討(コンサルティング)
- WordPressの導入、初期設定とテンプレートの適用
- ヘッダー画像、お問い合わせバナー、スマートフォン用画像などの共通部分のデザイン
- トップページのデザイン
- お問い合わせフォームの設置(ご希望に応じて自動返信メールも設定)
- スマートフォン閲覧への対応
- 画像の軽量化など表示の高速化
- 事務所写真や相談写真などの簡易の撮影(お打ち合わせを兼ねて行います)
- アクセス解析の設置(ご希望の方にはGoogle AnalyticsやSearch Consoleの導入をフォロー)
- WordPressの使い方ガイド(PDF)のお渡しと、基本操作のご案内
制作料金の目安
2026年9月現在、以下の金額を目安としたパック料金でご提案しています。制作の内容やホームページの規模によって金額が変わる場合がありますので、実際の料金はご相談のうえでお見積もりします。
| タイプ | 目安の料金 | 内容 |
|---|---|---|
| 特化型 | 550,000円(税込) | 建設業許可、ビザ申請など、特定の業務に絞ったホームページの制作 |
| 総合型 | 660,000円(税込) | 行政書士事務所の総合的なホームページ(コーポレートサイト)の制作 |
| 月額料金 | なし | 維持・管理費は不要です。サーバーとドメインの使用料(実費。サーバーは月1,000円程度、ドメインは年1,500〜3,000円程度)のみ、各社へ直接お支払いいただきます。 |
完成・公開後は、サーバー契約も含めて事務所様にお引き渡しします。公開後に弊社から管理費をご請求することはありません。
公開後5年間の総額
ホームページ制作の費用は、制作時の金額だけでなく、公開後に毎月かかる費用も含めて考える必要があります。

※算出方法:初期費用+月額費用×60ヶ月。士業向けホームページ制作サービス各社の公式サイトの公開情報(2026年9月時点)をもとに、弊社が算出した概算です。
※FLOW-WEBは特化型(550,000円)に、レンタルサーバー(月1,000円程度)とドメイン(年1,500〜3,000円程度)の実費を加えています。他社は最も近い標準的なプランで比較し、オプション費用は含みません。
※E社は税込・税抜の表記が不明なため幅で表示しています。F社は保守費用を含まない下限額です。料金が公開されていないサービスは対象外としています。
お支払いの方法
正式にご依頼いただく際に制作料金の半額を、ホームページの納品時に残りの半額をお支払いいただきます。
お支払いは弊社指定の銀行口座へのお振込みのほか、クレジットカード決済にも対応しています。クレジットカードをご希望の場合は、ご相談・お打ち合わせの際にお伝えください。
ご依頼から公開までの流れ
- お問い合わせ(ページ下部のフォームから、ご希望の相談場所を選んでご連絡ください)
- ご相談・お打ち合わせ(代表が直接お会いし、受任したい業務や集客の方向性を伺います。必要に応じて、この際に簡易の写真撮影も行います)
- お見積もり・ご依頼(お打ち合わせの内容をもとにお見積もりをお出しします。正式にご依頼いただく際に、制作料金の半額をお支払いいただきます)
- 制作(原稿や写真などをご準備いただきながら、デザインと構築を進めます)
- 納品・公開(サーバー契約も含めてお引き渡しし、残りの半額をお支払いいただきます。操作方法をまとめたガイドをお渡しし、公開後の使い方のフォローも代表が行います)
ご用意いただくもの
ご依頼の際は、以下の情報をご準備いただくとお打ち合わせがスムーズです。
- 事務所の基本情報(所在地、受付時間、問い合わせ用のメールアドレスなど)
- ご自身のプロフィール写真やロゴマーク等(原則として制作前、または制作と並行してご用意ください。ホームページに掲載する写真は、弊社で撮影することもできます)
公開までの期間
お申し込みからホームページの納品までは、約2ヶ月が目安です。情報や写真などのデータをご準備いただく期間、お打ち合わせの回数などによって前後します。
行政書士ホームページの制作事例
行政書士向けホームページの制作事例は、現在、画像を準備中です。
最近の事例が公開できておりませんが、一部は行政書士のホームページ制作事例のページでご覧いただけます。
ご相談・ご依頼をご検討の方は、ページ下部のお問い合わせフォームからご連絡ください。





