記事を編集しながら同じ画面にプレビューを表示できるWordPressのプラグインInline Preview

WordPressを導入したウェブサイトを更新する際、記事の投稿画面が実際に公開されるデザインとは異なることに戸惑うことはありませんか。

記事の編集画面にもCSSが反映されるように設定すれば、エディタ内の装飾を実際のウェブサイトとほぼ揃えることは可能ですが、もっとこう、ウェブサイト全体の雰囲気も含めて確認しながら記事の編集ができたら便利ですよね。

そんな要望を簡単に叶えてくれるのが、Inline Previewというプラグインです。導入して有効化したら、後は記事の編集画面で「プレビュー」ボタンを一度押すだけです。

左側にエディタ、右側に実際のウェブサイトが表示されるので、見出しや画像などがサイト上でどのように表示されるのか、雰囲気を確認しながら記事を書き進めていくことが可能です。

WordPressに不慣れな人ほど、プレビューを確認しながらの更新作業は重宝するのではないでしょうか。

「実際にどんな感じで表示されるのか、いまいち掴みにくくてWordPressの編集画面は苦手だな」という人は、このプラグインを試してみてください。一瞬にして解決です。

※WordPressのバージョンを5以上にアップデートして新しいエディタ画面に変わっているときは、Classic Editorというプラグインを先に導入して以前の記事編集画面に戻しておかないと「プレビュー」ボタンでリアルタイムのプレビューができません。

The following two tabs change content below.
士業事務所のウェブ集客・活用のコンサルティングと営業用ウェブサイトの制作に12年超携わっています。 クライアントは行政書士、社労士、司法書士、税理士、弁護士等の士業事務所さんで、日本全国、幅広く対応中。 Twitter : https://twitter.com/WAMOFLOW

士業ホームページ制作に関するご依頼・ご相談

現在、非常に多くのご依頼をいただいている状況から、申し訳ございませんが新規のご相談につきましては一時的に受付を停止させていただきます。ご迷惑をおかけいたします。

ページトップへ戻る